開催日は、消防への通報番号にちなんだ1月19日です。いざという時に命を守る知識と行動を身につけてみませんか。

開催日は、消防への通報番号にちなんだ1月19日です。いざという時に命を守る知識と行動を身につけてみませんか。

頭と手を使って老化を防ぎ、脳の活性化につなげながら、楽しい一日を過ごしましょう。

冬休み中の子どもたちにとって、ワクワクの思い出づくりになりました。今回は初めて、中学生が先生となって小学生に教える講座となりました。ご参加いただいたみなさん、そしてご協力いただいた中学生・ボランティアのみなさまに心より感謝申し上げます。
<おかしづくり教室&ゆるっとかるた会>
12月6日(土)、境地区自治連合会主催で、避難所運営ゲーム(HUG)体験会を開催しました。
HUGとは、避難所運営を疑似体験できるカード型ゲームで、災害時の状況判断や適切な対応を学ぶことができます。
当日は自治会長や防災士など26名が参加し、3グループに分かれて図上訓練を行いました。様々な避難者の状況を踏まえ、限られたスペースの活用方法や対応の優先順位を検討しました。
参加者からは「一度きりで終わらせず、継続的に実施したい」との声が多く上がり、今後の地域防災力向上への意欲が感じられる体験会となりました。



このたび、11月から12月にかけて全4回の日程で「きもの着付け教室」を開催しました。講師には、夏に大変好評を博した「ゆかた着付け教室」と同じく、永海佳子さんをお迎えしました。
ゆったりとした雰囲気の中、参加者は帯結びや立ち居振る舞いを一つひとつ確認しながら着付けを練習しました。互いに着姿を確認し合いながら笑顔が広がり、「着物に親しむ良い機会になった」といった喜びの声が寄せられました。

なお、本講座をきっかけとして、今後は自主サークルへと移行する予定です。サークルとして新規参加者の募集を行う場合は、改めて公民館ホームページなどを通じてお知らせいたします。
令和7年度の「冬休み子ども講座」のご案内です。今年度は、中学生が講師をつとめる講座を初めて実施します。小学生のお子さん、お孫さんのご参加をお待ちしています。
「ゆるっとかるた会」については、中学生の参加もあわせて募集しています。日本の伝統文化に親しみながら、楽しいひとときを過ごしましょう。
※現在「おかしづくり教室」は応募多数のため、抽選となります。結果は、当選者のみ12日(金)までに電話にてご連絡いたします。


境小学校に配布したチラシはこちら↓
12月3日(水)、地域包括支援センター主催で「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
認知症を正しく理解し、認知症の方に寄り添いながら見守るためのポイントについて、講義やグループワークを通して学びました。参加者同士が意見交換を行い、実生活での関わり方やパートナーとしてできる支援について活発に話し合う姿が見られました。
「誰もが安心して暮らせる地域づくりを、全員で進めていきたい」 という思いを共有できる、充実した講座となりました。


11月16日(日)、市民第一体育館にて「第56回境地区ソフトバレーボール大会」を開催しました。今年は10自治会から14チーム、100名を超える選手が集まり、にぎやかな雰囲気の中でのスタートとなりました。
幅広い世代が参加するなかでも、今年はパパ・ママ世代の活躍が目立ち、どの試合も活気にあふれていました。試合が進むにつれ、各コートでは緊張感が高まり、長いラリーで会場が沸く場面もあれば、鋭いサーブ一本で流れが一気に変わるシーンも見られました。特に決勝トーナメントでは、1球ごとに息をのむような攻防が続き、会場の熱気は最高潮に達しました。


決勝戦では、前年度優勝の栄町会チームと湊町自治会Aチームが対戦。互いに譲らない白熱した戦いの末、栄町会チームが勝利し、見事大会二連覇を達成しました。


結果はこちらから↓
11月10日(月)、市役所人権政策室の職員が来館し、人権学習地区巡回講座「ふれあい・ほっとミーティングin境」を開催しました。「ネット社会における人権」をテーマに、SNS上での人権問題を題材にしたDVDの視聴を通して、思いやりのある情報発信のあり方について考えました。
感想交流では、「自分の発言が誰かを傷つけていないか」「何気ない投稿にも責任がある」など、参加者一人ひとりが身近な問題として意見を交わしました。
SNSに限らず、日ごろ自分が発信する言葉や情報への関わり方を見つめ直すことの大切さを改めて感じる機会となりました。


10月28日(火)、社会教育講座「火災・避難訓練」を実施しました。
初めに、境港消防署の職員の方から、火災が起こる主な要因や、日常生活の中でできる火災予防の対策について解説していただきました。参加者からは多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
続いて、調理室から出火したという想定で避難訓練を行いました。参加者は職員の誘導に従って落ち着いて避難し、実際の非常口や避難経路を確認しました。その後は、駐車場にて水消火器を使用した消火体験を実施し、実際の消火器の扱い方を学びました。消火器の持ち方や安全ピンの抜き方など、実際の操作手順を学び、参加者一人ひとりが順番に放射を体験しました。
いざという時にどのように避難や通報を行えばよいか、どのように消火器を使えばよいかを体験を通して学ぶ、貴重な機会となりました。

